鈴木みのる(すずきみのる)
【生年月日】1968年6月17日 【出身地】神奈川県横浜市 【身長】178センチ 【体重】102キロ 【得意技】逆落とし、スリーパーホールド、張り手 【タイトル】三冠ヘビー級、無差別級キング・オブ・パンクラシスト、IWGPタッグ、GHCタッグ
1988年新日本プロレスでデビュー。 新生UWF、藤原組を経て、1993年に船木誠勝らと共にパンクラスを旗揚げした。 1995年に第2代無差別級キング・オブ・パンクラシストに輝く。 その後、椎間板ヘルニアなどケガに悩まされた時期が続いたが、2003年に新部門パンクラスMISSIONを設立。 以後、古巣の新日本やノアで暴れ回り、全日本プロレスには昨年の『チャンピオン・カーニバル』より登場。 抜きん出た強さと達者な口で抜群の存在感を示し、同年9・3札幌退会で太陽ケアから三冠ヘビー級王座を奪取した。 その後、順調に防衛を重ね、遂に今年7・1横浜文体大会で、全日本のボス・武藤敬司を撃破してV5を達成。これによって、全日本制圧を高らかに宣言した鈴木だったが、若手時代からのライバルである佐々木健介の挑戦表明には敏感に反応。 「健介の足を引っ張った奴が次の挑戦者」と条件を提示しながら、最終的には健介の挑戦を受諾した。
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